コマーシャルがリニューアルされて残念です

某大手建築会社のコマーシャルで、せっかくきにいっていたものが、リニューアルされてしまい、残念に思っています。

とても庶民的で、服装も、とても安っぽいのがリアルで良かったのですが、かっこいいご家庭に変更されてしまい、これでは、馴染みが薄いなあと思ってみていました。なぜ、変わってしまったのでしょうか。余りにもリアルなので、悲しくなってしまったのかもしれませんね。

実際には、あれほどの豪邸が立てることはかなわないのではないでしょうか。せいぜい、3階建ての狭小住宅です。それでも、あの若さで、建築できるのは、すごいことだと思っています。昔は、40代が多かったのではないでしょうか。

最近は、コマーシャルではありませんが、お若いご夫婦が新築分譲住宅を購入していることが多いそうです。知り合いの建築をしている方が、お話されていました。頭金無しで買っているようです。すると、2500万円クラスの家でも、最終的には、5000万円ぐらい払わないといけないようです。

20代で購入しても、70歳までかかるそうです。すると、長いですよね。途中、お金もいりますから、ローンの金額を少なくするのだそうです。そのようにして、期間を長くしているのだそうです。払い切ることには、2倍の建築耐用期間が過ぎていそうですね。

住宅ローンの金利の低さは、多くの若いご夫婦が家を手に入れるのに、力を貸しているといってもいいです。ただし、やはり、あのコマーシャルのような大きな家でないと、とても出ないですが、50年は住むことは叶いそうもありません。

最近のご夫婦は、はらりがとても好きなようで、車がなければ、バイクを2代並べてみたり、自転車を並べてみたりと、車の経費を削減して、そのほうかにオカンを回している人が多いようです。どちらがいいとも言えません。

お子さんが生まれたりすると、どうしても、くるあmは必要になりますから。お金は掛かる一方になるようです。

いつもいつも、娘の咳は熱の前触れなのです

娘は乳幼児の頃からとにかく体調を崩しやすく、仕事と子育ての両立をしている私は、しょっちゅう仕事を休まなければなりませんでした。今日は、パパがお休みで、娘を遊びに連れて行ってやりたいというので、私は仕事でしたので、娘の保育園を休ませて、パパに預けてから出勤しました。

会社が終わって、夕飯の買い物をすませて、自宅へ帰ると、変な咳をする娘がいました。おそらく、パパは娘の体温調節などをさせずに、薄着のまま外を連れ回していたのだろうと思います。

嫌な予感がしました。夕食を作りましたが、娘はほとんど食べずに横になってしまいました。3時間ほど寝たでしょうか、その頃から娘がうーん。

うーんと呻き始めました。見ると顔が真っ赤で、どうやら熱があるようです。やっぱりな、と思いました。熱を測って見ると、37.1度で上がり始めたところのようです。

また、明日会社を休まなければなりません。仕事をお互いにしていても、休むのは私なのです。少し、娘の体調を気にかけて遊んでくれたら、こんなことにはならないのにと少し悲しい気持ちになりました。熱がある娘を、看病しながら、夜はあまり眠れません。

明日は、朝一で下の子の保育園の送り迎え、娘の病院があります。どこや家でもこうなのでしょうが、たまに辛くて仕方なくなります。

みんなこうやって、大きくなってきたのだから、仕方ないと頭ではわかるのですが、なかなか落ちている体力と気持ちが伴っていきませんり娘が病気でもスヤスヤ関係なく眠っているパパを見ると、女として生まれただけでなぜこんな目にと恨めしく思います。

それはさておき、早く娘の熱が下がりますように願ってやみません。ただの風邪ならばいいのですが、毎回子供が熱を出すたびに気が気ではありません。もっと小さい頃、娘は熱で入院したことがあります。

それがトラウマとなって、一般の人以上に心配になるのかもしれません。今日も明日もおそらくは看病ライフです。

なるべく笑顔で話せるように努力しました

容姿に自信がなく、歯並びが悪かったために、人前に出るのが苦手で、笑ったり話したりなど、なるべくしなくて済むように、奥に引っ込んでたりしました。
運動も苦手で、走るのもいつもビリ。そんな自分が大嫌いでしたし、当然、周りからも暗い子。って思われてました。

持病もあったので、皆んなと遊びにくかったです。高校生になってからも相変わらず根暗な性格は直らず、共学でしたが、男子とはほとんど接することはなかったです。
そっちの方が、個人的には楽だったので、特に改めようとはせずに、ズルズルきちゃった感じです。高校生からは、ひどいニキビにも悩まされていたので、毎日憂鬱でした。

皆んなが放課後に集まってワイワイ遊んでたところにも、容姿をからかわれるのが嫌で加わることが出来ませんでした。” “高校生になってからは、バイトを始めたのですが、バイト仲間の女子高生(他校の)は、彼氏がいたりして、スタッフの休憩室で色恋話に花を咲かせていたのですが、私は彼氏が居ないので、1人本を読んだりして、仕事以外では誰とも話せませんでした。話を聞いていると、イベントやテーマパークに行った、とか、彼氏がいるだけで、そんなに笑えて楽しいのかー、なんて思えてきて、私も身だしなみに気をつけて、ちょっと美容に興味をもてば、彼氏ができるのかなー、なんて漠然と考えたからです。

彼氏以外の友達は何人かいたのですが、2人だけて会うとかしなかったので、私も特別なひとが欲しい!なんて夢を見てました。

でも、実際に自分からグイグイいくタイプじゃなかったので、どうしたらいいのか…なんて悩んでました。

バイトしてる人(男の人)と、なるべく笑顔で話せるように努力しました。
自分の好きなこと、苦手なこと、歌手の誰が好きだとか、話してみると、割とすんなり話に入っていけて、自分でも驚きました。

そのなかで、大学生の人と親しくなり、勉強を教えてもらったり、話を聞いてわかったのですが、彼と私は、坂の上と下に住んでたんです。ちょうどギリギリで学区が違っていたので、お互いの存在に気がつかなかっただけで。

なので、バイト帰りに送ってくれたり(坂を往復するだけですが。笑)して、親しくなり、付き合うことになりました。

容姿のことも気にならないよ、って言ってくれたし、年上だったので、安心して付き合えましたね。とても新鮮でした。

まず、美容に気をつけるようになりました。
ニキビがなんとか治るように、基礎化粧品を選んでみたり、手がきれい、って褒められたのでネイルをしてみたり。
髪型もカールしてからバイトに行くようになりました。彼に好かれたくて、なるべく笑顔で明るく話しできるように努力したり、友達にデートスポットを教えてもらったりして。

明るく振る舞うようになってから、学校でも男子に褒められたりして、「なんだ、こんなに楽しいんだ!」って思えました。
洋服も可愛い服を選ぶようになってましたし、免許を取った彼の車で、横浜などに遊びに行ったりして、その帰りに初体験を経験しました。

彼がすごく優しくリードしてくれて、嬉かったのを覚えています。身体にも自信が無かったけど、褒めてくれたりして。彼とは色んな思い出が残ってます。

私が引っ越してしまい、彼とは別れてしまったけど、「今頃、どんな生活をしてるんだろう」ってたまに思い出します。