いつもいつも、娘の咳は熱の前触れなのです

娘は乳幼児の頃からとにかく体調を崩しやすく、仕事と子育ての両立をしている私は、しょっちゅう仕事を休まなければなりませんでした。今日は、パパがお休みで、娘を遊びに連れて行ってやりたいというので、私は仕事でしたので、娘の保育園を休ませて、パパに預けてから出勤しました。

会社が終わって、夕飯の買い物をすませて、自宅へ帰ると、変な咳をする娘がいました。おそらく、パパは娘の体温調節などをさせずに、薄着のまま外を連れ回していたのだろうと思います。

嫌な予感がしました。夕食を作りましたが、娘はほとんど食べずに横になってしまいました。3時間ほど寝たでしょうか、その頃から娘がうーん。

うーんと呻き始めました。見ると顔が真っ赤で、どうやら熱があるようです。やっぱりな、と思いました。熱を測って見ると、37.1度で上がり始めたところのようです。

また、明日会社を休まなければなりません。仕事をお互いにしていても、休むのは私なのです。少し、娘の体調を気にかけて遊んでくれたら、こんなことにはならないのにと少し悲しい気持ちになりました。熱がある娘を、看病しながら、夜はあまり眠れません。

明日は、朝一で下の子の保育園の送り迎え、娘の病院があります。どこや家でもこうなのでしょうが、たまに辛くて仕方なくなります。

みんなこうやって、大きくなってきたのだから、仕方ないと頭ではわかるのですが、なかなか落ちている体力と気持ちが伴っていきませんり娘が病気でもスヤスヤ関係なく眠っているパパを見ると、女として生まれただけでなぜこんな目にと恨めしく思います。

それはさておき、早く娘の熱が下がりますように願ってやみません。ただの風邪ならばいいのですが、毎回子供が熱を出すたびに気が気ではありません。もっと小さい頃、娘は熱で入院したことがあります。

それがトラウマとなって、一般の人以上に心配になるのかもしれません。今日も明日もおそらくは看病ライフです。